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【演劇】ひとりはみんなのために


皆様おはこんばんにちは、sea(しー)です。


「一番運動部に近い文化部」なーんて言われたりもする演劇部。




マジです。




腹筋・背筋は最低でも50回
長い時間舞台に上がる体力をつけるために走ることだってあります。
夏場は確実に運動部並みに水分消費してると思います。



時々同級生に「演劇部って何やるの?演技するだけ?」なんて聞かれたりするのですが、
それを説明したいと思います。


みんなで舞台を作り上げていくにあたって、大きく二つの役割に分かれます。

一つ目は「役者」、もう一つは「裏方」。


役者は皆さんご存知の通り、舞台に上がって演技をする人たちです。
結構本格的に役作りなんかもしますし沢山のセリフを短期間で覚えたりと大変ですが、
舞台の上で演技するのは楽しいし上手く出来た時の達成感はハンパじゃありません。


裏方は、「音響」「照明」「衣装」「大道具」「演出」といった、舞台を裏から支えていく人たちです。
中学生と言えど機材は本物ですから、それなりに技術がないとできません。
よく「役者になれなかったから裏方」というイメージをもたれるのですが、それは少し違います。
裏方がいなくては舞台は成り立ちませんし、
実際、希望をとると、1/3ほどの部員が最初から裏方を希望するなんてこともあります。



「単体では絶対に成功しない」という点では、スポーツと一緒かななんて考えたり。
一人がやる気をなくして適当な演技をすれば、劇全体のモチベーションが崩れてグダグダになります。
逆に、セリフを忘れるなどの失敗をしても、それをフォローできればそこから持ち直せることだってあります。

ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために。
結局のところ、全てそれが基本になってくるんですね。



ちなみに、私達の学校は7月に大会がありました。
アドリブをいれても上手く拾ってくれたり、練習の成果を十分に発揮できた結果、


優秀賞をとることができました!


最優秀賞には届きませんでしたが、これも「ひとりはみんなのために」が出来た結果かなと思っています。
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